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「台科大電機系蕭鈞毓老師獲2015年全球第一屆永守獎」媒體報導

國人蕭鈞毓博士榮獲首屆永守獎

中華民國駐外單位聯合網/2015年08月31日

  以研究馬達為主之日本永守財團於8月30日假京都大倉大飯店舉辦首屆「永守獎」頒發典禮暨演講會、祝賀會,與會人士約2百人,包括京都府知事山田啟二、京都市長門川大作及關西地區領事團及本處應邀觀禮。

  永守獎乃標榜馬達界產業諾貝爾獎,今年為第一屆,全球超過50個國家報名參選經初審及複審後,選出47位,最後嚴選出研究者6名,我國蕭鈞毓博士亦入選,乃入圍者中最年輕之唯一亞洲女性。蕭博士演講強調改善馬達消耗電力有助於削減二氧化碳排放量及減緩地球暖化。

  本屆評審結果由日人赤津觀教授獲頒首獎,蕭博士獲頒獎狀、獎杯及100萬日圓獎金,會場恭賀聲不斷。每日新聞及每日放送於8月31日報導典禮過程www.mbs.jp/news/kansai/20150831/00000009.shtml)。

蕭鈞毓博士(右)受頒首屆日本永守獎

蕭鈞毓博士(右)受頒首屆日本永守獎

蕭鈞毓博士(下左三)全體合影

蕭鈞毓博士(下左三)全體合影


永守賞:第1回大賞に芝工大・赤津観教授

朝日新聞/2015年08月31日

  モーター、アクチュエーター、発電機関連の研究で優れた功績をあげた人を表彰する「第1回永守賞」の表彰式が30日、京都府内で行われた。大賞には、芝浦工業大の赤津観教授が選ばれ、「大変うれしく思っています。これを自分の研究の励みにして、いっそう研究活動を続けていきたい」と喜びを語った。

  「永守賞」は小型モーター製造会社「日本電産」の創業者である永守重信(ながもり・しげのぶ)さんが理事長を務める永守財団(京都市中京区)が、モーター、アクチュエーター、発電機関連の研究開発をより活性化させるために創設。受賞者には副賞として100万円、大賞は500万円が贈られる。

  第1回となる今回は、国内外から47件の応募があり、赤津教授のほか、名古屋大大学院の長谷川泰久教授、東京大大学院の森田剛准教授、ヨハネス・ケプラー大のグルーバー・ボルフガング助教、国立台湾科技大のシャオ・チュンユー助教、ファウルハーバー・ミニモーター社のスカリオーネ・オマールさんの6人が受賞。大賞は赤津教授が選ばれた。

  同財団の永守理事長は「今回は、日本の方が3人、海外の方が3人、そのうち女性の方が1人。今後も継続して、毎年、研究者を表彰していきたい」といい、「回を重ねるごとに広く多くの研究者に応募していただいて、より素晴らしい研究を表彰できることを楽しみにしています」と期待していた。

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